新入社員の普通の日記

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双子尾根、杓子尾根から杓子岳
一つ前の記事釜ノ沢とは時間が前後するが、GW明けの5月9日に今シーズン最後の雪山として北アルプスの杓子岳へ行ってきた。雪稜ルートだ。アプローチが遠いのに、夜行日帰りで行くことになって若干強行かなと思えたが、意外に余裕を持って下山できた。

ルートは、以下の通り。
5月9日 猿倉駐車場〜双子尾根〜杓子尾根〜杓子岳〜白馬大雪渓〜猿倉駐車場
朝4時出発で午後2時くらいに下山した。

同行した先輩はその前の週に白馬主稜へ行っていたが、そのときと比べて断然雪が減っているらしい。確かに雪はぐずぐずだったし、途中の藪がうざかったし、クレバスがたくさん口を開けて落ちるのではないかと感じ恐かった。標高を上げていくとようやく藪も消えた。

これは小日向のコルの先の双子尾根上へ詰めている途中の斜面から撮ったもの。本当は小日向のコルへ向かうべきなのに、行けると思って進むと、意外に急斜面で上りにくく苦労した。ルートミスだった。後ろからついてきたいた先輩には迷惑かけた。



双子尾根に出てからしばらく藪と緩んだ雪と格闘し、ようやく樺平に到着。ここは下の写真のように、大きな岳樺が1本どんと立っており、素晴らしいテン場を提供してくれている。ここらへんまで来ると、ようやく藪も消えてきた。


樺平からまた登り始める。ここからの上りは結構きつかった。


急登の斜面から。



途中に岩場があったが、自分は自信がなかったので大きく巻いた。そして急登を上り、双子尾根と杓子尾根が合流する地点にようやく辿り着く。

杓子岳頂上へ続く杓子尾根だ。前へ行く人は単独で、スキー担いで登っている。少し話したが、かなりのベテランに思えた。


両側がすっぱり切れた雪稜をびびりながら登り、ようやく杓子岳山頂に到着。途中左の沢で雪崩が何度も発生しており、恐かった。



山頂から、登ってきた尾根の最後の部分を見る。


下山は大雪渓を下った。尻セードにトライするが、斜度が緩かったのであんまスムーズに進まなかった。無駄に疲れた。



今回はロープを使わず雪稜を歩けた。ただ、バランス崩して落ちでもしたらどうなるんだろうと不安で仕方なかった。来シーズンはもっと色んな雪稜を歩くぞ!! 
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