新入社員の普通の日記

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笛吹川東沢釜ノ沢東俣
初めて沢登りへ行った。行った沢は笛吹川東沢釜ノ沢東俣だ。ここは難しい箇所も少ないし綺麗なことで有名なようなので、初めてでもちょうどよいかと思って選んだ。今回同行者は会の先輩でなく、ネットで会った千葉の会の方。沢も岩もかなり経験豊富なようで、安心して歩けた。特に、滝登りのルートファインディングが素晴らしく、ほとんど巻かず直登していた。沢登りの醍醐味はこのルートファインディングにあると思った。自分で色んなルート作って滝を攻略していく面白さがあると思った。それからもう一つの魅力として素晴らしい景色がある。今回のルートはエメラルドグリーンの水、数々の素晴らしい滝、スラブなど絶景が楽しめた。この沢へ初めて行って、沢登りの魅力にとりつかれる人が多い、とネットに記述があったがまさにその通りだと思った。今後色んな沢へ行くだろう。それから沢用語がよく分からないので早く覚えたい。

今回のルート
5月23日 西沢渓谷入り口〜魚留滝〜広河原〜甲武信小屋〜西沢渓谷入り口

午前10時頃西沢渓谷入り口を出発。

これが東沢。


東沢沿いはやはり入る人が多いためか、赤テープでしっかり登山道が整備されていた。


しばらく歩いて登山道が途切れたところで、沢靴に履き替えて沢の中を歩き始めた。最初はどうしても滑ってこけるのではないかと恐かったが、しばらく水中歩行に慣れてきて、結構流れが強い中でも意外に歩けることが分かった。それからは快適に歩けた。おろしたてのモンベルの沢靴は良い!

素晴らしい数々の景色を見ながら沢を歩く。





魚止めの滝が現れる。ロープを出してもらおうかなと迷いながらもなんとか滝の左の方から登った。




これはナメ床っていうんだったかな。とりあえず有名な箇所だ。


両門の滝だ。素晴らしい滝だ。


両門の滝のあとにある小滝の巻き道で1箇所懸垂下降が必要な箇所があった。

同行した方はほとんどの滝で直登していく。さすがだ。


広河原あたりでまだ2時半くらいだったので、幕営するか甲武信小屋まで行くか下山するかという話になったが、明日は天気が悪くなりそうということでとりあえず小屋まで行こうということになった。

甲武信小屋に到着した。この時点で夕方5時だったが、小屋は大盛況でそんな中ツェルトで寝るのはどうかなということで下山を始めた。


西沢渓谷入り口に到着は午後8時だった。最後は暗い中の歩きだったが、登山道と林道だったので安心して歩けた。

今回は沢登りは素晴らしいと感じることができた。沢沿いの景色は綺麗だし、大好きな滝を何個も見れるし、しかもそれをどう攻略するかの楽しみがある。 今後沢の世界にどっぷり浸かりたい。
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