新入社員の普通の日記

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GW山行 爺ヶ岳&鹿島槍
GWに爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳へ行ってきた。
ルートは以下の通り。
5/4 扇沢〜爺ヶ岳南尾根〜爺ヶ岳南峰〜南峰と中峰のコルで幕営
5/5 幕営地〜冷池山荘〜鹿島槍ヶ岳〜冷池山荘〜爺ヶ岳〜扇沢

GWの山行は他に白馬主稜の候補があったが、自分のロープワークの未熟さを考えると断念せざるを得なかった。そこで一般道の上記ルートを歩いた。実際爺ヶ岳南尾根は登山道ではないものの、以下のように丁寧に長野県職員?の人により道案内の看板を用意してくれていた。感謝だ。まあそれだけこのルートを歩く人は多いということで、実際今回は百人くらい?の登山者と会った気がする。雪山でこれだけ多くの人と会ったのは珍しかった。


藪と樹林帯を抜けてだんだん雪が増えてきた。天気はそんなに良くない。


と思ったら、爺ヶ岳山頂手前は夏道が完全に露出していた。拍子抜けしてしまったが、やっぱ雪道より楽に歩けた。


爺ヶ岳山頂付近からは、種池山荘と立山連峰が見える。


これは多分先日悲しい遭難が起こった鳴沢岳あたりだろう。


針の木岳方面だ。


爺ヶ岳南峰の看板。


出発が遅かったので、そろそろ幕営をと考えていたら雪壁付きの整地された場所を発見した。この場所を提供してくれた人に感謝しながら幕営した。ここは立山連峰、爺ヶ岳、鹿島槍が見える最高の場所だった!


夕食は一緒に行った先輩が、まあなんとも豪華な料理を提供してくれた。フランス料理屋を彷彿とさせる数多くのメニューだった。野菜、ワイン、鍋など重いのに全部担ぎ上げてくれ、本当感謝だった。おなかいっぱい食べ、次の日は鹿島槍行かずもう下山していいかなと感じた。実際食いすぎて、大便が溜まって夜中にこりゃ明日は無理だなと考えていたが、どうしようか迷ったあげく夜中にだしに行ってすっきりできた。これは山で初めての大便だった。はたして雪が溶けたら自分の便はどこへゆくのだろうか・・・?


次の日は朝起きると快晴!


鹿島槍方面がまじ綺麗だった!今年末か来年には登るであろう、鹿島槍東尾根と天狗尾根が確認できた。



立山連峰もくっきりだった。


剣岳あたりだろう。



これだけ天気が良いと、前夜に行く気が失せていた鹿島槍へも向かう気力が湧いてきた。先輩も同意し、テントに荷物を一部置いて出発したが…

意気揚々と出発して10分後くらいに、上3、4枚目の写真の鹿島槍頂上手前のコルにかかるうっすらとした雲が急速に発達し、一気にガスった!残念に思いながらも、綺麗なトレースあるし視界もあるので進んだ。冷池山荘を通過し、露出した夏道を歩き鹿島槍山頂に到着した。何も見えないので特に感動はなかった。


テン場に戻り、撤収し下山した。

今回のルートは本当人がたくさん入るルートだなあと感じた。確かに歩きやすくて危険箇所はなかった。それでも鹿島槍あたりで遭難が多いのはやはり人の多いからだろうなと感じた。鹿島槍山頂の展望は臨めなかったが、夕食の豪華さと早朝の一瞬の快晴による大展望が忘れらない素晴らしい山行となった。2人だけだが立派な5月会山行である。


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