新入社員の普通の日記

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中倉山(足尾山塊)
JUGEMテーマ:趣味
 
2月22日に会山行の読図訓練として、赤雪山と仙人ヶ岳へ行った。



シルバのコンパスを持っているが、これまで東西南北を確認するだけでろくに活用していなかった。しかし、この読図訓練により、コンパスが素晴らしく活用できることが分かった。
今回は以下の内容の訓練だった(会のHPより転載)。

1.山岳で出てくる典型的な地形と地図上での表記(登山口)
2.地形図の先読みと現地での照合(赤雪沢)
3.コンパスの使い方と方位の測定、指を使った角度の測定(赤雪山)
4.山座同定(赤雪山)
5.歩測による距離の算出(市境尾根)
6.”いまどこ?”講習(随時)
7.歩いてきたルートのまとめ(仙人ヶ岳)
8.クロスベアリング(仙人ヶ岳稜線)

特に、2、3、4、6がこれまでの自分に未熟だった。今回の訓練でコンパスを使うのが楽しくなった。そこで、試しに登山道のない山を歩いてみようと思いたち、足尾山塊で適当な山を地図で探し、一応ネットで発見した一件の山行記録をもとに2月28日に登ってきた。選んだ山は中倉山(1530m)。理由は標高1500mくらいと雪景色が少しは楽しめそうで、記録によると山頂からの展望が素晴らしいとのことからである。

以下は写真と記録。
銅水親公園から歩き始める。ここから足尾の山塊がたくさん見えた。ここらへんはなんともいえない雰囲気だ。山の形がはっきり分かりかっこいいが、山肌は痛々しい感じだ。


しばらく公園から林道を歩き、記録にあったとおりの、沢をみつけて登り始めた。最初はまだよかったが、だんだんと急になり、雪もなんか湿っていて非常に歩きにくかった。山頂から続く尾根に出る手前では、枯れ木に必死につかまりながら急斜面を登った。人間のものと思われる踏み跡もあったが、ほとんど動物のものばかりだった。踏み跡をあまり当てにせず、ほとんど直登した。


ようやく山頂の見える尾根にでる。


展望を期待していたが、残念ながら山頂付近はガスっている。。。


庚申山方面だと思われる。晴れていたら素晴らしい景色だったはず。


山頂へつづく尾根は結構広く快適に歩けた。まっすぐだったので分かりやすかったし。


下山途中に見えた景色。草木が少ない分山の形がはっきりしていて、威圧感のある山々だった。


銅親水公園付近の山々。なんというか、かっこいいけど独特の雰囲気を持っていて印象深かった。







袈裟丸山とか庚申山とか近場で何度も行っていたが、足尾山塊に来たのは初めてだった。この独特な雰囲気を持った山々はまた来たい思わせてくれた。

今回は地図とコンパスと山行記録だけで山に登ってみたが、訓練のお陰か難なくこなせた。今後はもう登山道に頼らず、色んな山を歩こうと思った。このスタイルの登山も楽しいと思った!特に、谷川岳方面の1000mくらいの適当な雪山へ地図を頼りに登って、谷川岳を眺望したいと思った。


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