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八ヶ岳 阿弥陀岳_南稜
JUGEMテーマ:趣味
 2月14日、15日の1泊で八ヶ岳の阿弥陀岳-南稜へ山岳会の先輩と2人で行ってきた。初めてのバリエーションルートでしかも冬期なので、行く前は不安だったが天候に恵まれ無事に登頂してくることができた。

 ガイドブックで核心部といわれていたP3?のルンゼは急斜面だったが、上りはロープを使わずアイゼンとピッケルを使って登ることができた。下りは不安だったのでロープを使ったが、ピッケルを使ってのセルフビレイが分からなかったり、ロープを結ぶのが遅かったりと、ロープワークの練習の必要性を感じた。今回先輩に教えてもらった内容は是非次回に生かそうと思った。

ルートは以下の通り。
1日目:舟山十字路〜立場岳〜青なぎ付近で幕営
2日目:青なぎ付近〜無名峰〜阿弥陀岳〜無名峰〜テント撤収〜舟山十字路


3日前に今回の山行のため、榛名山の黒岩でアイゼンワークや懸垂下降の練習した。これは役に立った。今後何度も練習して早くクライミングとロープワークうまくなりたいと思う。



ここからは今回の山行の写真。

これが阿弥陀岳。形がかっこいい!しかも快晴で本当綺麗に見えた。気温が2月と思えないほど高く、雪が溶けて少ないようにみえた。


こっちは権現岳。この山も形がかっこいい!


立場岳を越え、青なぎの手前にテントを張った。ここらへんはテン場に最適な場所がたくさんあった。


夜は全然寒くなく、快適なテント生活だった。本当今回は暖かく、雪が溶け始めていた。
次の日は朝6時半くらいに出発。こんな狭い尾根を歩いていった。こういうのを雪稜っていうんかなあ。雪稜の定義はよく分からん。


岩峰を巻きながら岩がむき出した急斜面をアイゼンとピッケルで登り、P1〜P3を経て阿弥陀岳山頂に到着した。スリルがあって興奮した。あの感覚は病み付きになりそうと思った!ただクライミングとロープワークの相当な練習が今後必要だと感じた。

山頂から横岳?硫黄岳かな?


赤岳。かなり近くに見えた。


歩いてきた阿弥陀岳の南稜。この稜線は美しい。


帰りはもと来た道を戻った。核心部のP3は心配だったのでロープを出してもらった。安心して急斜面を下降できた。

 今回は天候に恵まれ、初めての冬期バリエーションルートを安全に登山できた。これも全て一緒に行ってくれた先輩のお陰だ。山行中もたくさんの様々な技術を教えてくれた。ピッケルを使ったセルフビレイ、フラットフッティング、スリングの結び方、カラビナの有効利用法など。今後に生かすとともに、もっと練習しようと思った。

 次は赤岳の天狗尾根だ。楽しみだ!
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「トランプング」とは、通常いう「トレッキング」のことです。ニュージーランドでは、トレッキングをそう呼びます。各地で盛んに行われているので、ニュージーランドへ観光旅行に訪れたなら、どこかで一度は挑戦してみるのも、よい思い出になることでしょう。
トランピング | 2009/02/23 11:36 PM