新入社員の普通の日記

新入社員の日記
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ネパール旅行
年末の休みと有休を駆使して16日間の休みを取り、ネパール旅行へ行ってきた。目的はヒマラヤのトレッキングだ。5360mのゴーキョピークというところを目指し、ネパールのクーンブ地方の村々を歩いた。ネパールから国内線でルクラというとこへ行き、ゴーキョピークまで行ってまたルクラへ戻ってきた。10日間を予定していたが、ペースが快調で7日で行けた。しかしその分、高山病に苦しんだが…余った時間でカトマンズ近辺を観光し、食いまくった。

トレッキングは期待しすぎたのもあったせいか、思ったほど楽しくなかった…景色は綺麗だがどれもどこかネットとかテレビで見たようなもので、新鮮さに欠けた。観光地化されており、欧米人がたくさんいて、どこでも英語が通じたのも萎えさせられた。カトマンズの街の観光も、いまいち自分の中で盛り上がらなかった。半年前に行った中国の雲南省旅行が刺激強く、やっぱ中国の方が面白かったなあと感じた。高い交通費払って行った割に消化不良の旅となり、少し残念だったが、今後ヒマラヤへ登山へ行く場合にネパールの様子が分かったことは収穫だった。あと仏画のタンカを購入できたことや、立派な仏像をいくつか見れたのも良かった。そして、なにより飯がうまかったので食いまくれたことが良かった。どの食べ物が原因か分からないが、常に下痢に悩まされたが。まあ下痢は想定の範囲内だったので構わず、食いまくってやった。

まずは首都カトマンズに2日滞在してぶらぶら歩いた。

カトマンズ中心部あたり。観光地で、英語があふれている。


パタンという寺院がたくさんある街。建物が本当綺麗だった。






パタンにある美術館で仏像をたくさん展示していた。写真撮ってもいいということで、取りまくった。日本とは違う数々の仏像は刺激的だった。






ネパールにはこの写真のような仏塔がたくさんある。目は仏陀の目らしい。


街はゴミだらけで汚かった。寺院や仏塔のまわりもゴミだらけであきれてしまった。



ここからトレッキング中の写真。

有名なナムチェバザールという街。トレッキングは村々を結ぶ道を歩くので危険はないし、トレッキングマップもあって道にもあまり迷わない。金払ってガイドやポーター雇えば、いうことなしだ。


なんていう山だったかなあ。。






この村は目的のゴーキョピークのそばにある、ゴーキョ村だ。4800mある。とにかく寒かった!-20℃くらいいってたような気がする。不思議なことに寒いわりに雪が積もっておらず、乾燥していた。日本だと雪がガンガン降るが、ここは周りに海がないから降らないってことかな。




ゴーキョピーク5360mにたどり着いた。自分の高度計は少し誤差があった。
ここまでの登りは本当しんどかった。ペース早く行ったので、高度順応しておらず一歩、歩くだけで息があがった。酸素がうすいのはやばい。


ゴーキョピークからの眺め。チョオーユとかギャチュンカンなどが見える。




これは有名なエベレストやローツェなどの山々だ。確か、一番奥がエベレストだったかな?


チョラステ山。これは形が綺麗で登りたい山だと思った。


ゴーキョ村におりる。この村で一泊したが、夜頭痛がひどかった。。

次の日体がだるく頭痛かったが力を振り絞って下ることにする。しかし全くペースがあがらない。ふらふらしながら歩いていると、フランス人親子が「大丈夫か?」声かけてきた。頭痛いことを話すと、一緒に下ってくれると言い出した。自分は、疲れたので4400m付近の村に泊まりたかったが、そのフランス人は、「4000m台じゃだめだ、3000m台までくだらないと高山病は治らない。」と言った。力を振り絞って一緒に下りることにした。何度も休憩したが、そのたびにフランス人は一緒に止まってくれ、日がくれ始めた頃、ようやく3700mの村まで下ることができた。その時には見事に頭痛は消えていた。これは本当助かった。彼らいなかったら、もっと高山病に苦しんでいたと思う。勉強になった。世の中優しい人いるなと思った。

気を取り直して、次の日はタンボチェという村を訪れ、立派な仏様を見た。


これは日本の登山家 加藤保男の遭難碑。なんでこんなとこに建てたのか。


ルクラの街まで下って、そしてカトマンズまで戻りトレッキングが終了した。


カトマンズに戻り、また観光をする。

ボダナートという街にある立派な仏塔。




仏像がたくさん売っていたので買った。


お香や雑貨を売っている。


陶器を作る街を観光した。陶器がたくさんあって壮観だった。


仏像を作っていた。


食い物は色んなのをたくさん食ったがこれは一例。焼き飯とハンバーガーだ。カトマンズではずっと下痢だったが原因はいまだ分かっていない。店員さんが用意してくれたこのペットボトルの水を飲んだが、これも怪しい。


このサンドイッチはまじうまかった。地球の歩き方に載っている有名なサンドイッチ屋さんで買った。5回くらい行ったなあ。


それなりに楽しめたが、消化不良な感じがする旅行だった。気を取り直して、ネパールでなく、また中国の色んなところを旅行しようと思う。

綺麗な棚田
かなり前だが、書きかけの記事があったので更新する。
9月12日、13日で新潟にある松之山というところへ棚田を見に行った。この時期だと豪雪ですごいことになっているだろう。中国旅行で立派な棚田を見て、それ以来日本の棚田も見たいと思っていた。松之山の棚田は棚田百選にも選ばれており、また「大地の芸術祭」という十日町あたり一帯にアート作品を展示するイベントもあって、さらに温泉もあるため観光客は結構いた。

棚田は素晴らしかった。

美人の森というぶな林。




この森の近くにある観光施設でカレーを食った。


車を走らせていたらみつけた棚田。




刈った稲を干している。


大地の芸術祭のアート作品。いまいちアートは理解できない。








松之山温泉街。意外に客が多かった。どうやら人気の温泉のようだ。


宿の飯。温泉街の中でも安い宿だが、自分にとっては立派過ぎる料理だった。


次の日は棚田を巡って歩いた。天気が良く、素晴らしい数々の棚田を見ることができた。時期もちょうど稲が黄色くなってきたところなので、輝いて綺麗だった。


























大地の芸術祭なんてミーハーなイベントやらなくても、十分そのままの棚田がアートだと感じた。素晴らしいたくさんの棚田をみることができた。今年もまた、今度は田植えの時期あたりに行こうと思う。

野反湖
ふらっと野反湖へ行ってきた。ここは群馬県にある人工の湖であるが、アクセスが悪いためか俗化しておらず素晴らしい景観が楽しめる。初めて行って虜になって以来毎年訪れている。今回はノゾリキスゲの開花時期に合わせて行ったが、ほぼどんぴしゃだった。天気がイマイチではあったが、一瞬のぞかせた晴れ間と湖とキスゲの花のコンビネーションは、どっかヨーロッパのお花畑にいるかのような気分にさせてくれた。



ノゾリキスゲの花。


アザミの花。




一瞬晴れて素晴らしく綺麗だった。







キスゲが咲き乱れていた。





キャンプ場のバンガローで贅沢な1泊を過ごした。人があまりいないため静かな夜を過ごすことができた。いや〜やっぱいいところだ。また来年も訪れようと思った。

中倉山(足尾山塊)
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2月22日に会山行の読図訓練として、赤雪山と仙人ヶ岳へ行った。



シルバのコンパスを持っているが、これまで東西南北を確認するだけでろくに活用していなかった。しかし、この読図訓練により、コンパスが素晴らしく活用できることが分かった。
今回は以下の内容の訓練だった(会のHPより転載)。

1.山岳で出てくる典型的な地形と地図上での表記(登山口)
2.地形図の先読みと現地での照合(赤雪沢)
3.コンパスの使い方と方位の測定、指を使った角度の測定(赤雪山)
4.山座同定(赤雪山)
5.歩測による距離の算出(市境尾根)
6.”いまどこ?”講習(随時)
7.歩いてきたルートのまとめ(仙人ヶ岳)
8.クロスベアリング(仙人ヶ岳稜線)

特に、2、3、4、6がこれまでの自分に未熟だった。今回の訓練でコンパスを使うのが楽しくなった。そこで、試しに登山道のない山を歩いてみようと思いたち、足尾山塊で適当な山を地図で探し、一応ネットで発見した一件の山行記録をもとに2月28日に登ってきた。選んだ山は中倉山(1530m)。理由は標高1500mくらいと雪景色が少しは楽しめそうで、記録によると山頂からの展望が素晴らしいとのことからである。

以下は写真と記録。
銅水親公園から歩き始める。ここから足尾の山塊がたくさん見えた。ここらへんはなんともいえない雰囲気だ。山の形がはっきり分かりかっこいいが、山肌は痛々しい感じだ。


しばらく公園から林道を歩き、記録にあったとおりの、沢をみつけて登り始めた。最初はまだよかったが、だんだんと急になり、雪もなんか湿っていて非常に歩きにくかった。山頂から続く尾根に出る手前では、枯れ木に必死につかまりながら急斜面を登った。人間のものと思われる踏み跡もあったが、ほとんど動物のものばかりだった。踏み跡をあまり当てにせず、ほとんど直登した。


ようやく山頂の見える尾根にでる。


展望を期待していたが、残念ながら山頂付近はガスっている。。。


庚申山方面だと思われる。晴れていたら素晴らしい景色だったはず。


山頂へつづく尾根は結構広く快適に歩けた。まっすぐだったので分かりやすかったし。


下山途中に見えた景色。草木が少ない分山の形がはっきりしていて、威圧感のある山々だった。


銅親水公園付近の山々。なんというか、かっこいいけど独特の雰囲気を持っていて印象深かった。







袈裟丸山とか庚申山とか近場で何度も行っていたが、足尾山塊に来たのは初めてだった。この独特な雰囲気を持った山々はまた来たい思わせてくれた。

今回は地図とコンパスと山行記録だけで山に登ってみたが、訓練のお陰か難なくこなせた。今後はもう登山道に頼らず、色んな山を歩こうと思った。このスタイルの登山も楽しいと思った!特に、谷川岳方面の1000mくらいの適当な雪山へ地図を頼りに登って、谷川岳を眺望したいと思った。


絶景の四阿山
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 2月21日に四阿山を登った。単独で行った。その週は平野部でも降雪があり、雪景色を期待して行ってみた。予想通り、たくさんの素晴らしく感動的な雪景色を見ることができた。

ルート以下の通り。
あずまや高原ホテル〜四阿山頂〜あずまや高原ホテル

四阿山は山スキーのメッカとなっている山らしいので、やはり他に会った5パーティのうち4パーティがスキーだった。いつかは山スキーというか、山ボードをやってみたい!ルートは綺麗なスキーのトレースがついていた。自分は最初から最後までワカンだったのだが、ワカンでスキーのトレースを歩くとさらにずぼっと埋まってしまって歩きにくかった。スキーで登る場合ってそんなに身軽に登るのか!?とか考えながら歩いた。

この日は冬型の天気で、強風が吹き荒れ、視界が悪かった。トレースはところどころ風で消えてしまっていたので、下りの時に道迷わないかなあと不安を感じながら歩いた。山頂付近はかなり視界が悪く、積雪も多く、先行のスキーヤーがあと数百メートルのところで引き返してきていた。それはもったいないと思いながら、ラッセルしながら進んだ。ただそれと同時に、帰りは大丈夫だろうか?、ここで遭難したら山岳会の先輩たちに怒られる〜、時間は大丈夫かなあ、などと色々な心配もありながらも歩き続けてようやく山頂に着いた。ただ殆ど何も見えず。。。発達したセッピが綺麗だった。

山頂の展望は悪かったものの、途中の行程で見た様々な雪景色はそれはもう美しいものだった。夢でも見ているかのような綺麗さだった。写真を紹介していく。

これは駐車場。さすが百名山だけあって、よく準備してくれたものだと感心した。


これは登り始めてちょっとして通る、菅平の牧場付近の光景。風が強かったが綺麗だった。


登るにつれて、隣の根子岳が見えてきた。


トレースはほぼばっちりだったが、ところどころ消えていた。この辺は雲が激しく動き、天気は良くなったり悪くなったりだった。


これも根子岳。


1箇所だけ岩場的なところがあった。雪の降った岩は綺麗!


念願のモンスターが見れた!すごい!




これは山頂付近。視界悪いし、セッピもあるし、トレースもないので進もうか迷った。


おそらく山頂だと思われた。


セッピがすごかった。


下ったらまた視界が良くなってきた。


天気が回復してきて、空が真っ青だった。




噴煙を上げる浅間山も遠くに見えた。



今回は素晴らしい景色に恵まれ、良い山行となった。
ただ、撤退すべきかどうか場面があり、結局大丈夫だったがタイミングが難しいと思った。判断基準を持てるようになる必要があると思った。

それにしても、雪山は本当はまるわ!
八ヶ岳 阿弥陀岳_南稜
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 2月14日、15日の1泊で八ヶ岳の阿弥陀岳-南稜へ山岳会の先輩と2人で行ってきた。初めてのバリエーションルートでしかも冬期なので、行く前は不安だったが天候に恵まれ無事に登頂してくることができた。

 ガイドブックで核心部といわれていたP3?のルンゼは急斜面だったが、上りはロープを使わずアイゼンとピッケルを使って登ることができた。下りは不安だったのでロープを使ったが、ピッケルを使ってのセルフビレイが分からなかったり、ロープを結ぶのが遅かったりと、ロープワークの練習の必要性を感じた。今回先輩に教えてもらった内容は是非次回に生かそうと思った。

ルートは以下の通り。
1日目:舟山十字路〜立場岳〜青なぎ付近で幕営
2日目:青なぎ付近〜無名峰〜阿弥陀岳〜無名峰〜テント撤収〜舟山十字路


3日前に今回の山行のため、榛名山の黒岩でアイゼンワークや懸垂下降の練習した。これは役に立った。今後何度も練習して早くクライミングとロープワークうまくなりたいと思う。



ここからは今回の山行の写真。

これが阿弥陀岳。形がかっこいい!しかも快晴で本当綺麗に見えた。気温が2月と思えないほど高く、雪が溶けて少ないようにみえた。


こっちは権現岳。この山も形がかっこいい!


立場岳を越え、青なぎの手前にテントを張った。ここらへんはテン場に最適な場所がたくさんあった。


夜は全然寒くなく、快適なテント生活だった。本当今回は暖かく、雪が溶け始めていた。
次の日は朝6時半くらいに出発。こんな狭い尾根を歩いていった。こういうのを雪稜っていうんかなあ。雪稜の定義はよく分からん。


岩峰を巻きながら岩がむき出した急斜面をアイゼンとピッケルで登り、P1〜P3を経て阿弥陀岳山頂に到着した。スリルがあって興奮した。あの感覚は病み付きになりそうと思った!ただクライミングとロープワークの相当な練習が今後必要だと感じた。

山頂から横岳?硫黄岳かな?


赤岳。かなり近くに見えた。


歩いてきた阿弥陀岳の南稜。この稜線は美しい。


帰りはもと来た道を戻った。核心部のP3は心配だったのでロープを出してもらった。安心して急斜面を下降できた。

 今回は天候に恵まれ、初めての冬期バリエーションルートを安全に登山できた。これも全て一緒に行ってくれた先輩のお陰だ。山行中もたくさんの様々な技術を教えてくれた。ピッケルを使ったセルフビレイ、フラットフッティング、スリングの結び方、カラビナの有効利用法など。今後に生かすとともに、もっと練習しようと思った。

 次は赤岳の天狗尾根だ。楽しみだ!
塔ノ岳
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 2月7日と8日の1泊で塔ノ岳へ、mixiのイベントとして計3人で行ってきた。
ルートは、大倉尾根往復で1日目に登り、2日目に下り。大倉尾根のピストンで1泊というなんとも贅沢な山行だった。その分、だらだらと話しながら歩き、小屋での宴会も盛り上がり、綺麗な夜景と日の出を見たりと本当に楽しかった

登山道付近に鹿がいた。逃げないので、かなり人間慣れしていると思った。


山頂付近には雪がなかったが、樹氷が見れた。冷え込んでいた時にたまたま見れてラッキーだった。樹氷はやっぱ綺麗だと思う。


以下は、夜明け前の東京の夜景、尊仏山荘、富士山と、日の出の写真だ。前の日の晩は天気が悪かったが、翌朝にはこんなに綺麗に晴れてくれ、素晴らしい景色が見れた。こんな展望の効く山だと思っていなかったので、びっくりした。塔ノ岳を好きになってしまった。









山頂のでっかい山名板。後ろには富士山。



今回は、楽しい人達とよく喋りよく笑い、たらふく食べ、綺麗な景色を見れたので、小屋でのんびりと1泊する登山の楽しさを発見することができた。厳しいところ行くのが基本的に好きだが、マッタリ登山も今後していきたいと思った。
瑞牆山と金峰山
 1月17日、18日に所属する山岳会の月例山行としてテント泊で金峰山と瑞牆山へ行った。
ルートは以下の通り。
17日:瑞牆山荘→富士見平(幕営)→瑞牆山頂→富士見平
18日:富士見平→大日小屋→金峰山頂→大日小屋→富士見平→瑞牆山荘

7人もの大人数でのテント泊は初めてで、しかも皆自分よりかなり年上の方たちばかりで不安だったが、これが意外にも非常に楽しかった一つのテントの中に7人も入ってみんなで酒を飲むなんて、これまでずっと単独でテント泊していた自分にとっては本当新鮮だった。会話が盛り上がって楽しかった。夕食はポトフとご飯とじゃがいもで、かなり美味かった。山でこんな豪華な食事ができるとは思ってもみなかった。


これは瑞牆山へ向かう途中にあった岩。こんな不思議な形をした岩が瑞牆山の山頂付近にはたくさんあって、綺麗だった。今はまでできないが、クライミングの練習をしていずれはこんな岩を登れるようになりたいと思った。


瑞牆山の山頂からの景色。晴れてて良かった

八ヶ岳と南アルプスと瑞牆山の岩が綺麗だった。

富士見平に張ったテント。かなり大きいテントだったし、中も暖かかった。


テントの中で先輩が豪華な食事を作ってくれた。そして宴会も同時に始まった。山の話だけじゃなく、仕事や政治や下ネタなどでも盛り上がって楽しかった!



2日目の天気はほとんど雲のない快晴だった。そして素晴らしい景色をたくさん見ることができた。

遠くに見えるのが八ヶ岳かな。


これが有名な五丈岩で登れるそうだ。雪景色とマッチして綺麗だった。


金峰山の山頂。バックは八ヶ岳。山頂は360度の大展望で色んな山を見ることができた。


富士山も綺麗に見えた。改めて、綺麗な形をした山だと思った。


今回の山行は全行程でトレースがあったので、先週行った日光白根山と比べると非常に楽だった。トレースのあるなしでかなり違いがあることを実感できた。山頂付近は風が強かったが、やっぱ天気が良かったので歩きやすかった。

綺麗な景色が見れて、大人数でテントの中での宴会を楽しんで、素晴らしい山行だった。やっぱり山は楽しいと思った

厳冬期 日光白根山登山
厳冬期の日光白根山へテント1泊で登った。

ルートは以下の通り。
日光湯元スキー場〜外山鞍部〜前白根山〜奥白根山〜丸沼スキー場


日光湯元スキー場でリフト降り場からスタートした。


歩き始めて約10mくらい進んだところで、トレースも消え、深雪で歩きにくくなった。この時点でワカンを履いてラッセル開始した。ワカンを履いてのラッセルは初めてだったが、しばらくすると慣れた。

ラッセルは大変だったが、ゆっくりでも着実にすすんでいくことが楽しかった。

この写真は同じ山岳会の方で、僕の日光白根山に登りたいという願いに付き合ってくれた。



前白根山に近くなると、風が非常に強かったので手前の樹林帯で幕営した。


かなり寒いのではないかと思ったが、きっちり防寒していたしテントの中はバーナーのお陰で暖かかった。快適なテント泊となった。

次の日は白根山を越えて、丸沼スキー場まで行く予定であったが、天気の悪化が心配であった。しかしそこは、山のベテランの山岳会の先輩が、地図とコンパスを使ってしかっりとルートを選び、天気を判断しながら臨機応変に前進した。


これは白根山。本当雪が生えて美しかった。



雲海も綺麗であった。


こんな感じにラッセルしながら登っていく。





山頂付近だ。ここらへんは本当に美しかった。

それから下山したが、途中でトレースが分からなくなり、適当な樹林帯を降りたが、そこは雪地獄であった。ズボズボと体が沈み、本当怖い思いをした。一生雪溜まりから抜られないのではないかと不安に駆られた。 

そして、無事下山することができた。大先輩のお陰だ。
今回は、中級の雪山は1人で登山するべきではないことを実感し、それだけでも収穫であった。今回は天気がよく、雪の絶景を堪能することができた。やっぱり雪山はハマる。

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スキーとスノボ
昨日スノボへ行った。行ったスキー場は、尾瀬岩鞍だ。ここはもともとスキー専用だったらしいが、数年前にスノボも解禁されたらしい。そのためか、客はスキーヤーが大半だった見るなんかボードをやる自分にとっては肩身が狭かった…
このスキー場はリフト数が多くさらにゴンドラもあり、多彩なコースが楽しめた。しかし、スキーヤーが多いせいか、とにかくコブが多かった。コブをボードで滑ろうとしたら引っかかって何度もこけてしまったのだが、それはボードだからか?と思った。スキーヤーはコブをすいすいと滑っとったし。スキーヤーの方がスピードも出せて動きの自由度が高いのかなと感じた。コブをボードですべるには、スピードを緩めてターンを繰り返しながら滑っていくことで解決された。良い練習になったね。とにかくスキーヤーの数が多く、圧倒された!

今回のボードは楽しかったと同時に、年上の方たちと行ったため、非常に社会勉強になった。というか、滑りに行ったというよりその方たちとの交流の方が自分にとっては印象深く、僕にとって重要な一日だった。



それから、そろそろ自分のボードを買うべきだと思った。毎回レンタルしていて、いちいち別のタイプのビンディングとかブーツに自分の体を合わせていくのが面倒になってきた悲しい今は金の準備ができないので、来シーズン前までには買おう。そういえば、これまで13回くらい行ったので、レンタル代で3点セット買えてたな…



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